南蒲生・新浜両地区のまちづくりアクションプランができました!

都市デザインワークスでサポートする2つの地区(南蒲生・新浜)のまちづくりアクションプランができました! このプランは、平成24年度に両地区がそれぞれ策定した「復興まちづくり基本計画」の内容を、具体的に実行していくための「実践計画」として作成しました。 作成にあたってはまち点検やワークショップを開催し、それぞれ3つの大きな柱・テーマを基にして実行すべき事柄をまとめました。 [caption id="attachment_3104" align="aligncenter" width="450"] まち点検の様子(新浜)[/caption] [caption id="attachment_3105" align="aligncenter" width="450"] ワークショップ開催の様子(新浜)[/caption] [caption id="attachment_3106" align="aligncenter" width="450"] ワークショップ開催の様子(新浜)[/caption] まずは、復旧・復興からの移行期ともいえる今後数年…

南蒲生復興祭が開催されました!

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【南蒲生復興祭】 先週末、南蒲生で復興祭が開催されました。「みんなの居久根」のプロジェクトを進める都市デザインワークスでも、紙芝居の上演(「居久根の妖怪タンコロリン」と「えだまめ太郎」の二本立)と居久根の今昔比較写真コーナー等で参加しました。 都市デザインワークスインターンの齋藤君が紙芝居の上演で奮闘し、当日の様子を次の様にレポートしてくれました。▼ —震災から二年半を経て— 震災から約2年半、仙台市宮城野区南蒲生地区の専能寺で南蒲生復興祭が行われました。開催当日は太陽も見え、絶好の秋晴れ。会場は、小さな子供からお年寄りまで多くの人でにぎわい、みなの顔は笑顔であふれていました。その光景はまるで震災があったことを忘れさせてくれるほど素晴らしいものでした。 町会長の開会宣言から祭りはスタートし、子供たちの元気あふれる太鼓の演奏、雀踊りが披露されました。子供たちの真剣な顔と終わった後の達成感を得た顔、元気に走り回る姿はこれからの南蒲生町内の復興、再生への大きな希望を感じさせてくれるものでした。他にも、警察官OBの方の合唱、ビンゴ大会、餅つきなど多くのイベントが行われ…

『わわ新聞 第9号』に南蒲生地区が掲載されました!

わわ新聞
人と人との心をつなぐコミュニティ新聞『わわ新聞 第9号』の、 「わわの輪 私たちの復興計画」ページに南蒲生地区が紹介されています。 http://wawa.or.jp/wawapaper/file/wawapaper09_4-5.pdf 同じページには、“井戸端会議の場所も大事なんだよ” 南蒲生では2012年に毎週の会議(計50回を越える)を重ね、「南蒲生復興まちづくり基本計画」を策定しました。 これだけ会議があったということは、きっと井戸端会議は数えきれないくらいあったのでしょう。…

仙台国際交流協会の「外国人被災者への情報伝達」報告書が完成

当法人代表理事・榊原進が研究会メンバーとして携わった「外国人被災者への情報伝達」に関する報告書が、仙台国際交流協会から公表されました。 留学生をはじめ外国人研究者とその家族も多い片平地区の地域主体のまちづくりをサポートしている経験を踏まえ意見交換してきました。 関連サイト ・仙台国際交流協会ブログ http://www.sira.or.jp/japanese/blog/archives/2013/06/post-354.html…

コラボ会議が総合計画に載っています

平成21年から始まった「コラボ会議」が「提言書」として提出され、 総合計画の基本構想に資料編にその概要が載っています。 もちろん基本構想の本文においても重要な位置づけになっています。 1年近くの議論の上にコラボ会議から「提言書」としてまとめられたものを 土台として計画原案を策定し、さらにパブリックコメントを実施してとりまとめました。 〜大河原町長の巻頭文より〜 キャッチフレーズやキーワードといった文言だけでなく、 政策を進める上での協働の原則や基本的な考え方の土台となっています。 【PDF】第5次大河原町長期総合計画 基本構想 計画策定後も、「コラボ会議」は市民提案型まちづくりのモデルとして、 今後も話し合いの場づくりから発展する計画づくりに取り組むことが大切にされ、 基本構想下にある基本計画・実施計画にもしっかりと位置づけられています。 基本計画…

建替えによる街づくりが進む鶴ケ谷第一市営住宅団地

昭和43~45年に竣工した鶴ケ谷第一市営住宅団地は建替え再開発事業が進んでおり、現在4つの工区のうち3工区の建物が建設中です。また、地区内には市民センターが設計中であり、7月には民間活用用地における事業者の公募も始まりました。 http://www.city.sendai.jp/sumiyoi/sumai/chintai/1190607_1621.html 団地のみならず地区全体の街づくりにつながる公営住宅団地のあり方のモデルとして、様々な取り組みが行われてきており、今後の展開にも注目していきたいと思います。…

農家レストランの視察に行ってきました!

ちょっこら
仙台市若林区日辺地区にある農家レストラン「ちょっこら」に視察と称して昼食をいただいてきました。田んぼの中に農家住宅が集まる一角に「ちょっこら」はありました。懐かしい雰囲気の母屋で、漬け物、サラダ、おひたし、お膳、そして締めは甘味、とどれも瑞々しくて美味しくいただきました。それから新鮮な野菜も販売していました。火曜と土曜のみの完全予約制ですので先の予約まで一杯。 南蒲生の若手の会の中でも農家レストランをしたい!という声もありましたので、南蒲生スタイルの農家レストランができるといいです。 …

行政と地域の協働まちづくり体制 始動

「片平地区まちづくり計画」の提示を受けた仙台市は、片平地区まちづくり会との窓口をひとつにする、いわゆるワンストップサービス体制でまちづくりに取り組むこととなりました。 これはかなり画期的なことですが、体制ができてからが協働まちづくりの本領が発揮されるところですので、今後まさに、共に動くことが大いに期待されます。 …

南蒲生復興まちづくり基本計画 発行

南蒲生復興まちづくり計画
震災が発生した2011年の終わりからサポートしてきた南蒲生町内会の復興まちづくり基本計画が発行されました。内容は2012年12月に策定されてもので、南蒲生の成り立ちから被災の状況、復興部の会議での話し合いの数々、アンケート、まとめとして基本構想などが章立てられています。 これから復興の向けて実践していく上での道しるべとなるもので、早期再建を目指し、かつ、次代へとつながる将来像でもあります。…

地域発行誌「ウェルカム片平」 完成

ウェルカム片平
「片平地区まちづくり計画」と同時並行して制作していた『ウェルカム片平』が完成しました。2009年に発行された『片平平成風土記』のコンパクト版として、また、震災による影響で地区内に新たに住む地域住民に向けた地域情報として完成した地域誌です。…
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