新小谷木橋NEWSが発行されています!

東日本大震災で被災した岩手県の沿岸部を、内陸部とつなぐルートに小谷木橋は位置しています。 震災から6年が経過して新しいまちの形が見え始めてきています。小谷木橋も復興支援道路として、新しい橋へと架け変わるまで時間はかかるものの、着実に事業が進んでいる様子を伝える「新小谷木橋NEWS」が発行されています。 【vol.1】 http://www.pref.iwate.jp/kennan/doboku/45920/046207.html 【vol.2】 http://www.pref.iwate.jp/kennan/doboku/45920/049753.html また地元の小学生の工事現場見学会が行われた様子が、地元新聞社の記事で取り上げられています。 子ども達が描いた“思いのペイント”は、橋脚の一部として残されるようです。 http://www.tankonews.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=4450…

新小谷木橋のバルコニーについて新聞掲載!

新小谷木橋ワークショップの1回目で、参加者の皆さんが手を動かしながら話し合ったバルコニー(橋上の張り出し部分)の形状について、3グループそれぞれ1つの方向性が示されました。 それを景観デザインコンサルタントがまとめ、詳細デザイン検討委員会に提出されました。 非常に評判がよかったようです。 その模様を、地方新聞・岩手日日新聞と胆江日日新聞、業界紙・岩手県建設工業新聞が掲載しています。…