東北学院大学アーバンキャンパス計画

東北学院大学のアーバンキャンパス計画が東北学院のHPにて公開されています。当法人も引き続き計画の具体化に尽力してまいります。 …

東北学院大学が市立病院跡地の事業候補者に選定

東北学院大学が仙台市立病院跡地の利活用の事業候補者に選定されました。 引き続き、キャンパスのマスタープランの実現と学都仙台の拠点づくりに向けて知恵を絞っていきます。 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/161222-4.html…

土樋北地区新校舎「ホーイ記念館」が竣工しました

土樋キャンパスの本館の正面に、東北学院大学の新たな新校舎が完成しました。 新しいキャンパス整備の第一歩として素晴らしい環境が創出されています。北側の東北大学、その先の一番町や街の中心部とのつながりもより実感しやすくなっています。 3月28日に行われました献堂式では、松本理事長が式辞でこの新校舎に込められた想いを述べておられました。企画・計画に関わらせていただいた当法人としても感無量です。 この後、家具や備品などを整備して平成28年後期(夏ごろ)から利用開始予定とのことです。 建物中央のシースルーエレベータで上から眺める東北学院大学本館と前庭の風景も素晴らしく、地域の人も利用できるパン屋も入るホーイ記念館の開館が待ち遠しいところです。 東北学院大学のホームページ…

東北学院大学の新校舎の起工式が行われました

台風18号が日本列島を通過した10月6日、東北学院大学のラーハウザー礼拝堂内に場所を移して土樋キャンパス北地区の新校舎の起工式が行われました。大村先生と共に私たちが東北学院大学のマスタープランに本格的に関わらせて頂いてから5年、学都仙台のキャンパスづくりの記念すべき第一歩に立ち会わせて頂くことができました。理事長の松本先生は土樋キャンパスへの泉キャンパスからの統合と登録文化財となる建物を擁する学都仙台の拠点づくりを進めることを式辞で力強く述べておられました。東北学院大学創立130周年となる2年後の平成28年春に完成予定です。 東北学院大学のホームページ …

東北学院大学の土樋キャンパスの整備計画が進行中

東北学院大学は都心部の学都仙台を象徴する土樋キャンパスの整備計画を進めています。 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/131209-2.html 当法人はキャンパスマスタープランの策定検討のための協力を行って参りました。 南六軒丁が学都仙台のシンボルロードとなるようなモールとすることや、 本館や礼拝堂などの歴史的に貴重な建造物の保存と配慮の作法についての提案など。 また現在、東北大学から取得した北地区に新たに建設する校舎の設計が進んでいます。 この設計提案を募集するための機能構成や粗設計(設計のための条件を概略設計によってチェックすること)を行いました。 この北地区新校舎の建設が東北学院大学のキャンパス整備の大きな一歩となります。 それは学都仙台の新たな魅力づくりにつながるものです。 [caption width="750" align="alignleft"]東北学院大学サイトより[/caption]…

東北学院大学が東北大学片平キャンパスを一部取得

東北学院大学は震災前、東北大学片平南地区をすべて取得する意思を示しておりましたが、 震災後、多大な被害を受けた東北大学などの様々な事情により一旦白紙となりました。 その後、片平南地区の一部取得に話が変わり、今回、両者が合意した形で一部取得の契約が締結されました。 これで東北学院大学のキャンパス整備事業が大きく進展するのではないでしょうか。 関連リンク 東北学院大学サイト http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/130129-1.html…