荒井東地区の都市再生整備計画が策定されました!

荒井東のまちづくりを担う一般社団法人荒井タウンマネジメントが、都市再生推進法人として都市再生整備計画を提案しました。 これをもとに正式に仙台市の都市再生整備計画が策定されました。 計画期間:平成28年度〜平成37年度 主な内容:都市利便増進協定 荒井東地区 都市再生整備計画 PDF http://www.city.sendai.jp/toshisaisesuishin/kurashi/machi/kaihatsu/toshikekaku/toshisaise/toshisaise/documents/araihigashi.pdf…

青葉通に、まちあわセンターを開設しました

仙台都心の東西を結ぶ道路・青葉通は、現在、再整備のまっただ中です。 戦災復興の象徴として植えられたケヤキは、市民の声によって巨木となった今も守られています。 (地下鉄東西線・青葉通再整備により何本かは西公園等に移設されました) {ピクニックパレード}関連企画 青葉通まちあわセンター 日時:2015年10月17日(土)〜18日(日) 会場:仙台興和ビル公開空地(青葉通沿道の一部) まちなかでもこれだけの大自然の恵みがあることを、ピクニックを通じて体感してもらうため「まちあわセンター」を設置しました。人工芝を敷いたところにハンモックを並べて、屋台でのドリンク・フードを楽しんでもらいました。 「都心のど真ん中にもかかわらず、ちょっとしたスペースで杜の都を感じられる」「子どもが遊ぶのにちょうど良かった」「知人にこんなところで何してるの〜という声をかけられた」など、ご利用いただいた方々から感想をいただきました。 ⇩{ピクニックパレード}全体の様子はこちら …

荒井TMが都市再生推進法人に認定されました!

荒井東のまちづくり理念を継承する「一般社団法人荒井タウンマネジメント」が、仙台市より都市再生推進法人に認定されました。 これまでの“つくる・考える”まちづくりから、事業型組織が“育てる”まちづくりへと移行していきます。 一般社団法人荒井タウンマネジメントHP http://www.arai-tm.com/index.html 仙台市HP http://www.city.sendai.jp/toshisaisesuishin/kurashi/machi/kaihatsu/toshikekaku/toshisaise/suishin.html…

いよいよ荒井東が街開きします

荒井東地区のまちづくりは、都心と海手をつなぐ未来のまちを目指して官民協働で取り組んできました。災害にも強い次代を見据えた医・衣・食・職・住が揃う“これまで”になかった、“これから”のまちを実現しようとしています。 現在、荒井東まちづくり協議会が主体となり、良好な市街地環境の整備を進めるとともに、公共空間・施設管理やエコタウン、健康づくり、モビリティ、交流・賑わい演出等の各種事業の構築・実践を行っています。 12月6日の地下鉄東西線開業に合わせ荒井東地区が街開きを迎えます。それを記念したイベント「あらフェス」が行われ、住む人に優しく訪れる人に美しい機能集約型市街地に向けた一歩を踏み出します。 また2015年度で協議会は解散しその後は、既に荒井東地区でのまちの維持管理や賑わいの創出、エコタウンづくり、コミュニティづくり等の事業に取り組む一般社団法人荒井タウンマネジメントが主体となり、仙台市荒井東土地区画整理事業や協議会のまちづくり理念を踏襲し、地区の長期的な価値向上につながるまちづくりを持続的に推進していきます。 荒井東復興街びらきイベント「…

WEプロジェクトの会議で荒井東プレゼンテーション

いよいよ来年の開業に向けて様々な関連プロジェクトが進行する「地下鉄東西線」 その1つ、日本の著名クリエーター陣が手がける「WEプロジェクト」が、徐々に本格始動しています。 WE会議という在仙のまちづくりを手がける市民が集まる場で、荒井東まちづくりについて、当法人代表理事・榊原進がプレゼンテーションしました。 荒井東では平成22年から、地下鉄東西線の東のターミナル駅・荒井駅に隣接した土地区画整理事業が進行中で、津波の到達地点として東部沿岸地域・仙台海手の復興を牽引していく地区を目指してまちづくりに取り組んでいて、まちができたあとの推進体制の話もしました。 参加された皆さんからは、東西線を使って多くの市民がまちづくりに関わるアイディアをいただきました。 詳細はWEプロジェクトのサイトをご覧下さい。 http://news.we-sendai.jp/article/226.html 荒井東については区画整理組合のサイトをご覧下さい。 http://www.araihigashi.jp/…

荒井東が民間まちづくり活動促進事業補助対象となりました!

荒井東地区は平成25年度の民間まちづくり活動促進事業補助対象に内定し、今年度の活動を完了させ補助が確定しました。 この補助制度は、国交省が近年の市民・企業・NPOなど民間主体によるまちづくりの活発化を受け、まちのにぎわいや利便性を高める施設等の設置・管理を進める、まちづくりの新たな担い手としての地権者組織を支援するものです。 http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi05_hh_000096.html ※平成25年度の当初内定状況に記載があります。 荒井東地区では「荒井東まちづくり協議会」を主体とし、土地区画整理事業と地下鉄東西線の沿線まちづくりや復興まちづくりが連携しながら、駅から伸びるシンボルロード沿いにおいて、ターミナル駅にふさわしいにぎわい創出を図るための活動への支援をいただきました。 国土交通省ホームページ 民間まちづくり活動促進事業の平成25年度の取組事例に概要が掲載されました。 http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_machi_tk_000047.html…

荒井東土地区画整理組合のホームページがリニューアルしました!

荒井東地区まちづくりのベースとなるのが、 荒井東土地区画整理組合です。 区画整理というと行政が進めている印象が強いですが、 荒井東では地元の地権者らが組合を組織して運営しております。 その組合ホームページのリニューアルを当法人が手がけました。 平成27年度の地下鉄東西線の開業と同時に区画整理事業が完了するため、 まちの形が目に見えるよう変化してきたため、以下の点をコンセプトにリニューアルしました。 新しく地下鉄ができる、そのターミナル駅がある荒井東 目に見えて日々変化する工事状況をリアルタイムに発信 新たに荒井東に住む、訪れる方々への“まちのおもてなし” まちづくりのパンフレットも公開されておりますので是非ご覧下さい。 http://www.araihigashi.jp/…

住宅で街をつくる

1995年の入居から現在では約8500戸、23,600人が住む町となった幕張ベイタウン。 私たちも10年前から具体のプロジェクトに関わり始め、2つの街区のマスタープランから設計調整、外構等の設計監修まで取り組ませていただきました。 その間、街に対して賑わいをどのように創出するか、海に開かれた街区形態など、 住宅であり街である建物をデザインする事を多くの建築家とともに検討してきました。 そのような各街区での取り組みの積み重ねが街全体の雰囲気を作り上げています。 また、住民の方の街への愛着も高く、様々な活動がなされています。 現在ほぼすべての街区の開発のめどが立ち、これからは住民主体での 街のマネジメントや維持管理にむけた動きが始まっています。 関連サイト ・千葉県のホームページ http://www.pref.chiba.lg.jp/kigyou/kensetsu/youkoso/chiku/baytown.html ・幕張ベイタウン協議会 http://www.bt-machi.com ・平成24年度 幕張ベイタウン 住民アンケート調査結果 は…

行政と地域の協働まちづくり体制 始動

「片平地区まちづくり計画」の提示を受けた仙台市は、片平地区まちづくり会との窓口をひとつにする、いわゆるワンストップサービス体制でまちづくりに取り組むこととなりました。 これはかなり画期的なことですが、体制ができてからが協働まちづくりの本領が発揮されるところですので、今後まさに、共に動くことが大いに期待されます。 …

南蒲生復興まちづくり基本計画 発行

震災が発生した2011年の終わりからサポートしてきた南蒲生町内会の復興まちづくり基本計画が発行されました。内容は2012年12月に策定されてもので、南蒲生の成り立ちから被災の状況、復興部の会議での話し合いの数々、アンケート、まとめとして基本構想などが章立てられています。 これから復興の向けて実践していく上での道しるべとなるもので、早期再建を目指し、かつ、次代へとつながる将来像でもあります。…
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