市民提案型のまちづくりを創発する都市デザインワークスの代表的プロジェクト「せんだいセントラルパーク」の提案をもとに都市デザインの初動期の実践手法をまとめました。
地域の個性を丁寧に読み解き(2004年)、地域の人々の思いを引き出し(2005年)、将来像を描き提案する(2006年)にわたる都市デザインの初動期の実践ノウハウがギュッと一冊に詰まっています。さらに、都市デザインワークスの前身ともいえる「仙臺勝手連まちづくり応援団」の「ゲート・タウン八幡」プロジェクトも掲載していますので、まさに濃縮されたまちづくりの実践的指南書となっています。
都市デザインやまちづくりを専門に仕事をされている方から、これから学ぶ学生さんやまちづくりを始めようとする地域の方々、そして杜の都仙台に興味を持っているすべての方々に読んで頂き、街の個性をみんなで輝かそうとする都市デザインの魅力をお伝えできれば幸いです。
まちづくり講座を出前します!
※本書をご購入された仙台市民の方で、二名様以上のご希望がありましたら、まちづくり出張講座を無料で行います。こんなまちづくりをしたい、あるいは本書に関する質問など、本書を元にまちづくりについてお話する機会が持てればと考えています。お気軽にご連絡下さい。
- ・A4版横 オールカラー 88P
- ・ISBN4-9903241-0-2
- ・発行日:2006/7/26
- ・頒 価:2,000円(消費税込)
- ・編 著:都市デザインワークス
- 目次(詳しくはこちら)
- ・市民提案型まちづくりの実践に向けて・・・4
- ・せんだいセントラルパーク2006・・・・6
- ・ゲート・タウン八幡・・・・・・・・・・57
都市デザインワークス設立と平行して進めてきた30年後の「杜の都」にむけた都市デザインの初動期(街の基本情報を把握しビジュアルに表現することで市民の理解を得る。その基本認識の上に将来像の提案を行い、議論のたたき台としながら共有していく。)をまとめた書籍です。都市づくりキーワードの解説コラムや専門家を招いて行った3回のシンポジウムの講演録も掲載されています。
- ・A4版66P
- ・発行日:2004/9/10
- ・頒 価:1,500円(消費税込)
- ・編 著:都市デザインワークス
- 目次
- 仙台都市デザインマスタープラン2004・・・・4
- テーマセッション1・・・・・・・・・・・・・28
- テーマセッション2・・・・・・・・・・・・・40
- 百万人の仙台都市デザインフォーラム・・・・・52
B4版と大きく、図版が見やすいのでビジュアル資料としておすすめします。(こちらには、3回のシンポジウムの講演録は収録されていません)
- ・B4版12P
- ・発行日:2004/3/24
- ・頒 価:800円(消費税込)
- ・編 著:都市デザインワークス
- 目次
- 1.仙台都心と「杜の都」の変遷・・・・・・・・1
- 2.仙台都心の範囲・・・・・・・・・・・・・・2
- 3.周縁緑地の類型・・・・・・・・・・・・・・3
- 4.都心から周縁緑地へのビスタ・・・・・・・・4
- 5.都心再編の考え方・・・・・・・・・・・・・5
- 6.都心構造の再定義・・・・・・・・・・・・・6
- 7.都心の地区整備方針・・・・・・・・・・・・7
- 8.建物再配置の考え方
[八幡町でのケーススタディ]・・・・・・9
- 9.世界の街区比較[八幡町・大町]・・・・・10
- [ニューヨーク・パリ]・・11
- [幕張・バルセロナ]・・・12
本の概要
まちづくりに必要なことはやはり現場を見ること、使うこと、楽しむことです。そんな仙台のシンボルエリアの街歩きにご利用下さい。そしてお気に入りの場所などをどんどん書き込んで、自分だけのマイマップにしていって下さい。
- ・A3版
- ・発行日:2005/9
- ・頒 価:300円(消費税込)
- ・作 製:都市デザインワークス
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せんだいセントラルパーク GUIDE (小冊子)
仙台都心を流れる広瀬川流域一帯は「杜の都」のシンボルです。その魅力を探り都市づくりの考え方と合わせてテーマごとに気軽に読める小冊子を刊行しています。当法人のサポーターにご入会の方に頒布しているものですが、印刷費などの実費相当でお譲りします。
仙台のアイデンティティといえるこのエリアの景観はどのように構成されているのか。青葉山や広瀬川を眺めれる場所はどこなのか。ここでしか見られない景観について、地図や写真で分かり易くまとめています。
- ・A4版8P
- ・発行日:2005/1/30
- ・実 費:500円
- ・編 著:都市デザインワークス
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伊達政宗によって1601年に創られた城下町仙台。その藩政時代を中心に、数百万年前から近代まで、このエリアにまつわる歴史を凝縮しました。
- ・A4版8P
- ・発行日:2005/5/31
- ・実 費:500円
- ・編 著:都市デザインワークス
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以下の2つの冊子は大村虔一先生が2002年の3月に東北大学を停年退官された際の最終講義のテキストと「東京オペラシティ街区建設プロジェクト」で日本都市計画学会計画設計賞・日本建築学会作品選奨を受賞した際の記念冊子です。2冊セットでお譲りいたします。印刷実費に相当する2,000円以上のご寄付をお願いしております。当法人の運営にご理解とご協力をお願い致します。
日本における都市設計、都市デザインという職域を切り開いてきた大村先生の都市に対する理念が凝縮されています。分かり易い語り口で都市デザインの本質を明快に解き明かしたテキストは他で読むことはできません。都市づくりに携わられる方、仙台の都市デザインにご興味ある方に是非お読み頂ければと思います。
- ・A4版31P
- ・発行日:2002/2/22
- ・編 著:退官記念行事実行委員会
- 目次
- Ⅰ 最終講義
「仙台の内在する都市デザイン力を探る」・・1
- 1.都市デザインとは
- 2.都市デザイン力
- 3.仙台の内在する都市デザイン力
- 4.仙台の都市骨格
- Ⅱ 大村虔一教授略歴・・・・・・・・・・・・・8
- Ⅲ 東北大学在任期間中の主要な活動・要職・・10
- Ⅳ 主要業績一覧・・・・・・・・・・・・・・11
新宿の第二国立劇場と東京オペラシティをあわせた街区の官民協働の都市デザイン実践の過程がまとめられたものです。
- ・A4版32P
- ・発行日:2001/10/20
- ・編 著:受賞記念祝賀会実行委員会
- 目次
- 東京オペラシティ街区建設プロジェクトの概要・・1
- 大村虔一教授計画設計小論文集
- 劇場街区の整備に向けて・・・・・・・・・・・8
- 基本設計のとりまとめに際して・・・・・・・10
- 都市とホール・・・・・・・・・・・・・・・11
- 特別座談会・・・・・・・・・・・・・・・・18
- 賑わう街「東京オペラシティ」へ・・・・・・28
- 大村虔一教授主要業績概要・・・・・・・・・・30
杜の都仙台は武家屋敷の屋敷林の緑がその由来となり、街を取り囲む丘陵地がその輪郭を創ってきたわけですが、街中から北西の丘陵地、大崎八幡神社辺りから吉成方面へ登る途中にこの国見という町があります。
仙台・国見おたから研究会(代表 齋藤光巧)はここを基点に丘陵地ならではの歴史や文化を掘り起こし、古老への聞き取りなどの活動を継続して行っています。地域に眠る様々な記憶や語り継がれる人々の営みを克明に記録していくこの活動は、昨今注目を集める地元学としてのみならず、地域の小学校の総合学習としてや、由緒あるお寺での親子ワークショップ、当地の大学やさらには福島県の国見町との交流などへ広がりを見せています。
代表の齋藤氏の市民公益活動への熱い思いに支えられたこの、記憶を記録し人々の繋がりを「おたから」として明日の「ふるさと」を創り出す活動の一片に是非触れてみて下さい。
- ・B5版モノクロ
- ・発行者:仙台・国見おたから研究会
- ・頒 価:7,800円(消費税込)
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