▼歴史的景観資源が失われつつあるまち

 八幡には歴史的な景観資源が比較的残っており、豊富な自然環境とともに八幡の景観を特徴づける要素となっています。しかし、近年マンション建設などにより、これらの‘懐かしい’景観要素が失われつつあります。

大崎八幡宮

1607年創建の仙台総鎮守。安土桃山文化を今に伝える最古の建造物である。国宝。

庄子屋味噌醤油店

昭和11年に建設。八幡を代表する歴史的建築物の1つ。国の登録文化財。
伝統的な住宅

竜宝寺参道の西には、大正から昭和初期に建てられたと思われる住宅が密集し、独特の街並みを形成している。
天賞酒造

大崎八幡宮の御神酒酒屋。八幡を代表する歴史的建築物の1つ。
知事公館

新坂にある知事公館。正門は仙台城門を移築、指定文化財。公館は洋風建築。県庁に連絡すれば見学が可能。

三居沢発電所

日本初の水力発電所国の登録文化財。

四ツ谷用水本流

城下を貫流していた用水の本流。暗渠になった現在は一部が遊歩道になっている。
へくり沢の跡

かつて深い沢のへくり沢が流れる。現在は高い崖にはさまれたように住宅が建並ぶ。
国道48号

西に文殊山を望む。
歩道の分電盤が歩道を狭め歩きにくい箇所もある。
鳥居とマンション

鳥居は門前町・八幡のシンボル。鳥居の倍以上の高さがある隣のマンションは街並みを損ねているのでは?
中島丁通

通りから見える屋敷林の緑や石垣が特徴的。西に文殊山を望む。
角五郎丁通

通りから見える屋敷林の緑や石垣が特徴的。
土橋通

交通量は多いが幅員が狭いため渋滞することが多い。
広瀬川遊歩道

ジョギングや散歩のコース。設置されたベンチで休憩も可能。

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