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▽都市的視点や具体化策の欠如に対する批判的な意見
・パーク&ライド(どんとレールと千台駐車場)は都市全体の総合的な交通体系の整備を明確にしたうえで位置づける必要があり、単独では到底成り立たない。
・市街地モデルの開発整備の手法や具体策が明確ではなく、この提案が具体化するとは思えない。
▽歴史を活かしたまちづくりに対する好意的な意見
・仙台には旧来の伝統や文化を感じさせる都市空間が皆無に等しく、仙台の個性や魅力を低下させている。象徴的な八幡を題材にして、伝統や文化を感じさせるまちづくりを提案した今回の企画は面白い。
・この提案のように保存と再生が上手く行われると魅力的なまちになりそう。
・R48沿線の界隈性や個性を損ねることなく、整備していってほしい。
▽ソフト面での提案を望む意見
・大崎八幡宮を核とした新たな門前町が仙台のまちづくりにとってどのような意味を持つのか、新たな門前町とはどのようなものなのかを考えて欲しい。
・空き家の活用方法
・再開発的な手法に頼らず、既存資源を活用したり金をかけずに付加価値をつける手法も必要である。
▽具体的な提案
・「仙台鎮守の森構想」として神社周辺地域に緑地を連担させる。各民家の敷地に特定の樹木を植え、年月をかけて地域全体に緑が生える空間をつくる。
・天賞の立地を活かした商店街一体となった全国の酒の販売、市の開催などソフト面の試み考えられる。
・どんとレールにはレトロな車両を使う。昔の市電の再利用でもいいかも。
・市はコンパクトシティを提唱しながら地下鉄東西線にともない郊外(荒井地区)に団地をつくるのは矛盾している。都心の高密度化による居住人口の都心回帰や土地利用のリサイクルなどを考えるほうが合理的である。また、交通面でも地下鉄東西線ありきで考えるのではなくTDMからの検討をもっと分かりやすく市民に示すべきである。
▽まちづくりに必要な視点・考え方
・利用者の立場で考え、具体化の視点が必要。
・地域づくりは地域経済の活性化が不可欠。
・若者らしい斬新な発想が必要。常に批判的な精神をもって新しい発想をしていただきたい。
・まちづくりには行政との協働が重要。しかし、仙台市の姿勢と対応は不十分。
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