〜21世紀の仙台中心部再構築の扉を開くまち〜
〜藩政以来の西の玄関口〜
〜大崎八幡宮の門前町〜

▼はじめに

▽八幡地区の概要
 八幡は、仙台城下の西の玄関口にあたり、大崎八幡宮の門前町として栄えてきました。昭和20年の仙台大空襲の被害をほとんど受けず、現在でも歴史的資源が部分的に残り、藩政期の面影を色濃く残すまちです。また、仙台都心から約2kmの距離に位置しているにもかかわらず、広瀬川や青葉山の眺望を楽しんだり、大崎八幡宮の「鎮守の森」や屋敷林などの豊富な自然を身近に感じながら暮らすことができるまちでもあります。しかし、数年前からマンションを中心とした中高層建築が個別に建設されることにより、街並みを損ねたり日照や眺望を遮るなどの住環境の悪化をもたらしています。さらに、昔から八幡に暮す旧居住者とアパートやマンションに新しく入居した新居住者とが交流する機会も少ないようです。


<八幡地区の位置>

<八幡地区>

 


▽勝手案の構成

 勝手案は、前半で「八幡の探検」としてまちの特徴やまちづくりの課題をいくつかのテーマに沿って整理し、後半では「八幡の探検」をふまえつつ勝手連がまちづくりのテーマに掲げる‘コンパクト・シティ’を実現するために「八幡の夢」を提案しています。従って、左のメニューの上から見ることをお勧めしますが、タイトルから判断して興味があるページから選んでくださっても構いません。
 この勝手案は完成したものではなく、あくまでも‘たたき台’であり、八幡の住民をはじめ市民の方々から「こんなまちになってほしい」、「こんな提案もあるのでは」と様々なご意見・ご提案を戴き、吸収することで、更に豊かに変貌を遂げることでしょう。皆様のご意見・ご提案をお待ちしております。
 また、調査には万全を期していますが間違った記述等がありましたら、ご一報ください。直ちに訂正いたします。

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