幕張方式の都市デザイン

幕張ベイタウンとは?

千葉県が'90年代から「住宅で街を作る」というコンセプトで沿道型の都市デザインを実現させた、日本で唯一の街です。沿道型の暮しの賑わいのデザイン、快適な外部空間、ガイドラインの柔軟な運用など、都市デザインのクオリティを高める制度や手法に多くの都市計画家や建築家の力が注がれてきました。行政とディベロッパーの協同によって実現された独自の試みは「幕張方式」とも呼ばれています。

計画設計調整者

 ベイタウンは8つの事業グループが住宅を建設してきましたが、それぞれのグループにほぼ1人ずつ、計7人の都市計画家や建築家が「計画設計調整者」として任命され、企画段階から事業に関わることで、まちづくりのコンセプトを具体の設計に浸透させています。また、隣接街区とのデザイン調整を行っています。

事業グループおよび計画設計調整者
 (幕張アーバニストより)