今回は隣の街区も同時に事業を進めています。そこで、隣の街区の設計者とお互いが接する境界部分のデザインについて壁面の位置や舗道・植栽などについて計画図を持ち寄って協議しました。
また、本街区の住棟部分は3人の建築家によってデザインされています。外観や接続部について立面図や模型を持ち寄って互いにデザイン協調することで、全体としてデザインを高めています。

当法人は、三井不動産グループ・清水建設グループが事業を行うH2-2街区の計画設計調整者の大村虔一顧問と共に次の一連の業務を行ってきています。(曽根幸一・環境設計研究所、石嶋設計室と共同)
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