※「都市デザインガイドブック」のせんだいセントラルパーク構想2006の内容を抜粋して掲載しています。書籍購入希望の方はこちら。
仙台市民にとって、広瀬川は仙台のシンボルであり、愛着をもつ対象となっています(右グラフ1)。しかし、広瀬川を訪れる人は少なく(右グラフ2)、訪れたとしても、「散歩・散策」や「芋煮会」といった特定の活動のみが行われているのが実情のようです(右グラフ3)。
広瀬川とその周辺を市民が利用する真のシンボルとするためにも、市民の潜在的なニーズに対応し、さまざまな楽しみを提供するようなプログラムを用意し、これと連動する空間整備と人材配置を検討する必要があります。


