※「都市デザインガイドブック」のせんだいセントラルパーク構想2006の内容を抜粋して掲載しています。書籍購入希望の方はこちら

「杜の都」の顔となる景観の宝庫 その4

〜見通せる場所・見渡せる場所〜

 見通す景観は、視線の先の対象物が明確な時に、より印象深くなります。また、見渡す景観は、視界が開け、開放感があります。視対象(見えるもの)である、青葉山や経ヶ峯の緑を見通す・見渡す場所は、右図のようになっています。


△大町より青葉山を見通す(右図の▲矢印)


 △見通せる・見渡せる空間