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2006年10月15日 はれ

「歴史遺産ツアー1 広瀬河畔から望む仙台城跡」


コースマップ

4回連続のガイドツアーの1回目、「歴史遺産ツアー1 広瀬河畔から望む仙台城跡」を実施しました!天候にも恵まれ、22名の参加者の皆さんと、西公園から青葉山を経由して東北大学川内記念講堂前まで(多少のコースの変更はありましたが)、道のりは約4kmちょっと、高低差約80mのコースを楽しく巡りました。

参加者の皆さんは、ガイドの齋藤光巧(みつよし)さんによる広瀬川を挟んだエリアの歴史遺産などの解説を、時にはうなずきながら、時には驚きながら、聞いていました。自分の心にとまった事柄をコースマップにメモしている姿も見られました。


西公園から仙台城跡を眺めつつ解説

仙台みそ発祥の地の碑を見る

ケヤキ並木を巡り歩く

巽(たつみ)門の解説
(テレビ取材もありました)

博物館の庭にて城下町の解説

伊達政宗像の前で記念写真

東北大学記念講堂前に到着後、今回のツアーで発見したことなどをまとめるために、マップづくりを行ないました。去年と同じように、こちらで用意した「オススメの場所」や「眺めのいい場所」などのシールをマップに貼付けてもらい、今日の感動を記録に留めていただきました。


マップづくり

マップはお話しながら作成しました

最後は、去年もご協力いただいた大橋の手前にあるパチャカリさんから、ランチ(カレー・ご飯・ナン)をケータリングしてもらい、メタセコイアの木陰でカレーを食べながら今日の感想などを参加者の皆さんとお話しました。


メタセコイアのもとでランチ

今回も参加者の皆さんと仙台の魅力を堪能でき、充実したツアーとなりました。ツアーに参加された皆さん、ありがとうございました。今度は、ご家族・ご友人を連れて、ご自身がガイド役となって、今日のコース周辺をまた巡っていただけたらと思います。