これから30年かけて創る杜の都の将来像
1.仙台都心と「杜の都」の変遷
仙台の都心と緑地の変遷について述べています。緑地については、丘陵緑地・屋敷林・街路樹に分けて、模式的に示しています。
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| 藩政期 | 明治初期〜 | 大正中期〜 | 高度経済成長期〜現在 |
| 仙台都心の変遷 | |||
2.仙台都心の範囲
対象として扱う仙台都心の範囲を、いくつかの指標を基にして示しています。
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| 自転車15分圏域 | 都心の範囲を規定する環境要素 |
3.周縁緑地の類型
周縁の緑地を対象とし、代表的な視点場との関係によって類型化しています。また、都心部から周縁の緑地への景観について、特徴などが述べられています。
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| 周縁緑地の類型図 |
4.都心から周縁緑地へのビスタ
都心から見える周縁緑地の例が示されています。
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| 都心から周縁緑地へのビスタ |
5.都心再編の考え方
以上の現状分析を踏まえ、2つの考え方を提案します。
| 「分かりやすい都心の創造」 | 「市街地と緑地の融合」 |
6.都心構造の再定義
都心の再編成の具体的な方策として、旧来の都心区域(商業業務拠点と宮町、八幡、河原町などの歴史的生活拠点)に青葉山丘陵を加えた区域を仙台の新たな都心と捉える「双子の都心」と、 旧来の都心区域の領域性を明確にし、緑地へのアクセスビリティを高める「二重の環状緑地」を提案しています。
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| 仙台都心構造ダイアグラム | 二重環状緑地のダイアグラム |
7.都心の地区整備方針
二重の環状緑地帯や都心の一般市街地の整備イメージを示しています。
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| 地区整備方針図 |
8.建物再配置の考え方[八幡町でのケーススタディ]
八幡町を対象として、歴史の変遷をみながら、建物の再配置の考え方を示しています。
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| <藩政期〜明治> | <現在> | <将来> |
9.世界の街区比較[八幡町・大町][ニューヨーク・パリ][幕張・バルセロナ]
八幡町と大町を含め世界の6都市について、全て同スケールの地図を示しています(図は黒が建物、白が道路や中庭などのオープンスペースを表す)。それぞれの都市の街区の規模やオープンスペースの大きさの違いが比較できます。
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| 八幡町 | バルセロナ |
制作スタッフ
| 計画顧問 | 大村 虔一 |
| チーフ | 原田 栄二 |
| スタッフ | 榊原 進 |
| 佐藤 芳治 | |
| 土屋 大輔 | |
| 作業補助 | 小貫 勅子 |
| 永瀬 節治 |