都市デザイン塾
ワークショップの例
近年、改正都市計画法や景観法(平成16年新設)において市民提案制度が創設されるなど、これまで行政が主導してきた都市整備のルールや景観を守るルールを市民が積極的に提案できる仕組みが整ってきています。
加えて、国の政策は自主的に努力する自治体や地域に対して重点的に資金的な支援を行うようになってきています。それは、まちづくりに力を入れる自治体や地域とそうでない所とでは、より格差が開いていく仕組みだということです。
そのような中、主体的にまちづくりを実践していこうとする市民や企業、自治体の方々に向けて、都市づくりの考え方や都市計画制度の基本的な仕組みを学習して頂く講座をご提供致します。なかでも演習ではワークショップにより実際の場所を事例とし手を動かしながら考えて頂きます。
・講座内容などお気軽にご相談下さい。
事例 「市民提案型まちづくり入門」
1.『都市デザイン概論 〜仙台と世界の街をくらべてみよう〜』
2.『都市計画の仕組みを学ぼう その1
〜身近な地域を知ろう〜』
3.『都市計画の仕組みを学ぼう その2
〜身近な地域の30年後を考えよう〜』
各種まちづくり関連のワークショップについて幅広くサポート致します。
・地域ビジョンづくり
・総合計画づくり
・公共施設の設計段階、設計の与条件を把握するための荒設計段階
・公園の設計段階
このような自治体の計画づくりや施設づくりの現場で住民の意向を反映する手段として、ワークショップはたいへん有効な手段です。
当法人がワークショップの運営で重視していることは、次の二つです。
・参加者の意欲を引き出す。
・プロセスと結果を明快に示す。
そのため導入方法や準備段階での情報公開や体勢づくりについてしっかりと検討することが必要ですし、それによって地域の人の力を十分に引き出すことができるのです。
ご検討の際は、お早めにお問い合わせ下さい。・・・業務実績≫