月刊「新都市」2026年6月号に榊原が寄稿しました
公益財団法人都市計画協会が発行する月刊誌「新都市」の、2026年6月号の特集「小さな取り組みから始める官民連携、民間主体のまちづくり」に、代表理事・榊原進が寄稿しました。
タイトルは「望想と実践の往復──小さな挑戦が公共空間を変える」。
当法人が仙台都心で進めてきた「せんだいセントラルパーク」構想と定禅寺通における実践をもとに、小さな取り組みが都市の更新へとつながっていくプロセスを考察しています。
官民連携を機能させる前提としての「官官連携」、挑戦に伴走する“攻めの伴走者“の存在、そして試行を積み重ねるプロセス設計という三つの視点から、公共空間まちづくりの現場で得た知見をまとめました。
月刊「新都市」の詳細・購読については、下記をご覧ください。
https://www.tokeikyou.or.jp/books/shintoshi.html
