建築雑誌に寄稿しました
建築雑誌 12月号の特集「REgionalism in 仙台」に事務局長の佐藤が寄稿させていただきました。
「都市と農村の関係において醸成された建築文化について考え直す」のが特集のテーマでした。
杜の都の成立過程において早稲田大学吉阪研究室の「杜の都・仙台のすがた」と東北大学大村研究室の「せんだいセントラルパーク構想」について都市デザインの視点から振り返りました。
お手に取っていただけたら幸いです。
目次
2 特集 REgionalism in 仙台
4 座談会
不動の東北拠点・500 年にむけて内発的創造性を
菅野正道、増田聡、横山英子
8 インタビュー
研究人生から見た「学都仙台」
近江隆
14 論考1
持続可能なフードシステムのための生業づくり、
仙台を事例として
三浦隆弘
16 論考2
支店都市・仙台における人の流動性と地域社会
―転勤者に着目して
宮本愛
18 論考3
工業都市「大仙台」の建設と都市計画
齋藤駿介
20 論考4
拠点としての仙台、通過点としての仙台
小地沢将之
22 論考5
「杜の都」の都市デザインの作用
〈緑の手〉と〈せんだいセントラルパーク〉
佐藤芳治
24 論考6
まちの記憶と建物保存
―宮城県美術館の現地存続運動を通して
西大立目祥子
26 論考7
当世性、その先の[仙台の建築]は可能か
大沼正寛
28 ”REgionalism”特集 総括座談会
鄙の都と都の鄙:福岡・名古屋・仙台の”REgionalism”特集から学ぶこと
大沼正寛、黒瀨武史、田上健一、佃悠、朴光賢、堀田典裕、川尻大介

