せんだい市民カフェ〜市民協働〜

仙台市が市民と一緒にまちづくりを考えるイベント「せんだい市民カフェ」を震災後から始めております。

第1回 テーマ「復興×若者×まちづくり」

第2回 テーマ「復興まちづくり 考えよう わたしたちのアクション」

第3回 テーマ「企業×地域・NPO=復興∞(無限大)」

そして先日、第4回目が開催されました。
これまでの復興をテーマにしたものとは違いました。

第4回 テーマ「市民と行政が一緒に課題解決!」…ってどういうこと?

市民協働を推進する仙台市が、そもそも市民協働とは何か等の議論を通じて導きだした制度「市民協働事業提案制度」について、最初に採択されたプロジェクトを紹介しながら「いったい市民協働とは?」という問いを、改めて市民と一緒に考える回となりました。

この「市民協働事業提案制度」への提案プロジェクトを検討する会の座長を当法人代表理事・榊原 進が務めており、この日の進行役をも務めさせていただきました。

市民と行政が膝を突き合わせて、どこまで手を広げた話ができるのか。パイロット・プロジェクトとなった「仙台版そなえゲーム」では毎週のように市民の会議を行なっていたそうです。